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〜相続・遺言・親子関係の問題でお悩みの方へ〜
弁護士 石坂 想
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弁護士 石坂 想 (こすぎ法律事務所)
神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目946 関口組小杉ビル3階

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弁護士紹介

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弁護士 石坂 想
経歴
  • 1979年 東京都多摩市 出身
  • 1998年 東京都立国立高校 卒業
  • 1998年 京都大学法学部 入学
  • 2004年 京都大学法学部 卒業
  • 2004年 中央大学法科大学院 入学
  • 2006年 中央大学法科大学院 卒業
  • 2006年 最高裁判所司法研修所 入所
  • 2007年 横浜弁護士会登録 
  • 2007年 神奈川県厚木市内の法律事務所にて勤務
  • 2010年 こすぎ法律事務所 開設
所属団体
  • 全国倒産処理弁護士ネットワーク
  • 首都圏生活保護支援ネットワーク
  • 川崎商工会議所会員
公益活動
  • 神奈川県弁護士会 高齢者・障がい者の権利委員会
  • 神奈川県弁護士会 弁護士業務改革委員会
外部役員、講演、執筆など
  • 貿易会社 監査役に就任(2009年〜現在)
  • 厚木市役所主催セミナーにて「近隣トラブルの解決方法」について講演
  • 川崎商工会議所異業種研究会主催セミナーにて「弁護士との上手なつきあい方」について講演
  • 川崎商工会議所異業種研究会主催相談会にて「遺言・相続についての法律相談」担当
  • 税理士法人主催のセミナーにて「企業の自己破産手続」について講演
  • 『賃金と社会保障1637号』(旬報社)にて執筆
  • 目黒区商工まつり(リバーサイドフェスティバル)の『目黒ビジネスサミット』にて,不正競争防止法の営業秘密について講演
業務の範囲及び実績について

【一般民事・商事事件】

交通事故を中心とする損害賠償事件,債権回収,建物明渡等,一般的な民事事件を取り扱っております。
また会社の経営権紛争といったやや特徴的な分野についても経験があります。

(実績,特徴的な対応分野)
・交通事故訴訟において,第一審で過失1割が認定された訴訟事件について,控訴審で過失ゼロとする逆転勝訴判決を獲得。 *交通事故関連の実績についてはこちら
・名誉毀損,侮辱による損害賠償請求事件
・店舗内転倒事故による損害賠償請求事件
・取締役の地位確認等を求めた訴訟について,取締役の地位にあることを前提とした内容の和解。
・株主たる地位の確認等を求めた訴訟について,勝訴判決獲得。


【家事事件】
遺言・相続,成年後見,親子関係,離婚など,幅広く取り扱っております。
最近では,不貞行為関連の損害賠償請求(請求側も被請求側も)が多くなっています。

(実績,特徴的な対応分野)
・遺言無効確認訴訟において,遺言を無効とする結論を獲得(無効主張者側の代理人)。
・遺言無効確認訴訟において,遺言が有効であることを前提に和解(有効主張者側の代理人)。
・遺留分減殺請求により2000万円弱の価額弁償を取得。
・DNA鑑定が関係する親子関係存否確認訴訟において,勝訴判決獲得。
・養子縁組無効確認訴訟について,勝訴判決獲得。
・子の不当な連れ去りを巡る紛争について複数件の経験。全件について任意または強制執行により,子を元の環境に戻すことに成功しています(平成27年12月現在。申立人側の受任のみです。)。
・親権者変更(調停,審判)
・成年後見人(就任,申立)。保佐人や成年後見監督人にも多く就任しています。
・相続財産管理人
・限定承認における相続財産管理人業務

【債務整理】
法人・個人の自己破産,個人再生,任意整理を取り扱っています。
件数は少なくなりましたが,過払金の回収についてももちろん取り扱っています。

(実績,特徴的な対応分野)
・特に個人再生について取扱い多数。
・過払金回収について,控訴審から関与し,逆転勝訴判決獲得(第一審判決は請求棄却)。

【小規模企業の法務】
契約書作成・審査,債権回収,知的財産関係,労働問題などに対応します。
社外監査役にも就任しております。

(実績,特徴的な対応分野)
・秘密保持契約,不正競争防止法に関する紛争対応
・競業避止契約に関する紛争対応
・商標登録
・商標譲渡契約の審査,リーガルアドバイス
・旅行業関連の法務
・英文契約の審査,リーガルアドバイス
・労使紛争(中央労働委員会での対応経験もあります)

・各種補助金及び助成金の申請業務(代理人として書類作成,事務局との折衝等)


【刑事事件】
(実績)
・裁判員裁判4件経験
・殺意を持って知人を包丁で刺したという殺人未遂の事案について,被害者との示談が成立したことや被害者にも落ち度があったことから、酌量減軽の上,執行猶予が付された。
・嘱託殺人の事案について,事案の経緯などを丁寧に主張したことにより,検察官の求刑の6割程度の刑期となった。
・窃盗事件について,窃盗の被害品目及び評価を争ったところ,検察官が訴因変更。
・自動車運転過失傷害事件について過失の内容を争い,被告人の主張に沿った内容の判決獲得(公訴事実ではA及びBが過失内容と構成されていたが,判決ではAのみが過失でありBは認定できないとされた)。
・勾留決定に対する準抗告認容

【行政事件】
生活保護関連
・生活保護法78条をめぐる行政訴訟で受給者側代理人として勝訴判決獲得(横浜地方裁判所平成27年3月11日判決)。
・障害年金不支給決定に対する審査請求

*本サイトに記載されている事例・裁判例に関しましては、メール・電話・FAX等での個別のお問い合わせには対応しておりません。
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